妹と兄と姉:井塚大戦争 第2まとめ「友達(トモダチ)」
第3話「星条旗(せいじょうき)」 涼一:「さて、暇だ」 涼夏:「お兄ちゃん、これなんだ」 涼一:「あぁ、それは…」 涼菜:「アメリカの国旗、星条旗だよ」 涼一:「言っちゃったぁー!!」 涼夏:「お姉ちゃんすごい!物知りフラミンゴ(?)」 涼菜:「ま、このぐらい知ってて当然だろ」 涼一:「姉ちゃんひでぇよ!俺が言おうとしたのに!」 涼菜:「わるかったね、お詫びにいつものゲーセンで奢ってあげるわ。」 涼一&涼夏:「わぁーい、お姉ちゃん大好きぃー」 涼菜:「え?涼夏も?う…ま、いいか…」 涼一:(どうせ、いつもの男に会いたいんだろ) 涼菜:(どうか、いつもの彼に会えますように) こうして、3人でゲーセンの彼(第2.5話参照)に 会いに行くことになった。 俺(松戸)はそれを阻止しにかかるけどね。 第4話「Wセット惚れ(だぶるせっとぼれー)」 涼菜:「よし、涼夏、涼一にいちゃんと遊んでなさい」 涼一:「え?俺無しで平気?」 涼夏:「わぁい、お兄ちゃん、あそぼー」 涼一:「む…まぁ、いいか」 そして、涼菜はいつもの彼を見つけた。 そして隣の台に援護に入った。 @@:「あれ?君、この前の…」 涼菜:「井塚涼菜っていいます。」 @@:「涼菜…さん?俺は橘 聡(タチバナ サトシ)。」 橘聡:「よろしく。涼菜さん。」 涼菜:(私をさん付けで呼ぶなんて… もしかして、年下? アイヤー、老けてるって思われてる?) そして、涼夏と涼一が、また姉に金をもらいに 行ったとき… 涼一:「あぁ、お姉ちゃん取り込み中だから、 邪魔したらアカン。 行くで、涼夏」何故か鈍ってる。 涼夏;(……ときっ) 涼一:「ときっ?まさか、涼夏、おまえも…」 ゲーム好きイケメンの橘聡(たちばな さとし)は、 井塚家の二人に惚れられたのであった。 第4.5話「友達(トモダチ)」 涼菜「今日は友達を呼んできた。」 涼一「女?それともゲーセンの男の子?」 涼菜「残念ながら涼一の望通り女。」 涼夏「わぁ、お兄ちゃん工□〜ゐ」 涼一「こう・しかく・〜・うぃ?」 涼菜「馬鹿か。 今回のキャラは都合により、 涼夏とは馬が合いにくいかも。」 涼一「はやくそいつをだせぇ!」 涼菜「涼一がとち狂ったから呼ぶぞ。 お〜い、鈴香〜」 涼夏「あたしはここにいるけど」 鈴香「はぁーい」 涼菜「…フ゜ッ」 涼一「姉ちゃん、もしかして馬が合わないって… 名前のことか?」 涼菜「さ、スズカ、自己紹介だ」 涼夏「第2.5話参照なのらー」 鈴香「え、え〜、私まだなにも…」 涼夏「あなただれ?」 鈴香「すずか。やがみすずか」 涼夏「涼夏が二人?ドッペルゲンガー?」 涼一「苗字が違う!」 鈴香「えーと、改めて自己紹介します。 矢神 鈴香(やがみ すずか)、誕生日は12月26日。 好きなものは鶏肉です。 とくに七面鳥かな。」アフタークリスマスの美女。 第5話「濃い恋と鯉故意に来い(こいこいとこいこいにこい)」 涼菜「はぁー、やっべー進路がきまんねぇ」 鈴香「どうすんのよ・・・それ」 涼菜「あんた、4.5話で初めて出てくんだから、 まだ知らない人も多いでしょ? 涼夏と間違えられちゃうわ」 鈴香「あ、読者の皆様、すいませんでした。 私は、矢神鈴香(やがみすずか)です。 涼夏ちゃんの字違いではありません。」 涼菜「よく言った。」 鈴香「進路なんかより、あのカッコイイ男の子に 逆ナンしない? あの子、2年生の子でしょ? 可愛いくない?」 涼菜「誰だ?」 鈴香「ほら、あの子」 涼菜「あ〜、橘聡くん?」 鈴香「え?」 涼菜「え?」 (あれ?なんで橘君がここにいるの?) 鈴香「知ってる人?」 涼菜「知ってちゃいけないんですかぁ〜!」 鈴香「いや、いけなくないけど…」 涼菜は速攻で聡に向かった。 鈴香もあとをつけていった。 涼菜「あっれ〜、橘く〜ん?」 橘聡「あ、涼菜さん?」 涼菜「そうだよぉ、学校同じだったんだー」 橘聡「俺も初めて知りました。」 鈴香「ちょっと、涼菜、紹介しなさいよ」 涼菜「やだ」 橘聡「可愛そうに」 涼菜「こちらは私の友達の矢神鈴香。」 橘聡「よろしく」 鈴香「こちらこそ」 涼菜-握手す・る・な・よ- 鈴香-なんで?- 涼菜-私たちまだ手もつないでな…- 橘聡「あ、手冷たい…」 鈴香「え?嘘」 橘聡「肝臓がやばいかもです。 とにかくお菓子類は控えめに」 涼菜(手をつなぐな) 鈴香「お菓子、だめですかぁ?」 橘聡「はい、だめです」 涼菜(ブチブチ 手を放せー!!) 第5.5話「悪い方向に大人(ギガエロスッ!!)」 涼菜:なぁ、鈴香、佐奈は? 鈴香:すぐくるとおもうよ 佐奈:やっほーぅ 涼菜:早ッ!! 鈴香:よし、佐奈、自己紹介だ! 佐奈:はぁい、田沼・リリィ・佐奈・クレドール。 (たぬま・りりぃ・さな・くれどーる) 名前からわかるように、ハーフだよぉ。 母はフランス人、父は日本人だよぉ。 誕生日は1月20日、 好きなものは… 涼一くん…? あと、棒状のもの…? 例えば、バナナとか、 ○○○とかバナナとか、 バナナとか、○○○とか…? 鈴香:しまった、「かぎかっこ」がないから、 キャッチコピーの着け方がわからない… 涼菜:キャッチコピーは、わたしがつけよう。 え〜っとねぇ、 「閃光のギガエロス」 どうかな?よくない? 鈴香:…ぴ、ぴったりだ… 第6話「night head brain(夜妄性?)」 橘:ねぇ、鈴香さんは、涼菜さんといつから友達なんですか? 涼菜:え?なんで? 橘:なんとなく… 涼菜:ぅ〜ん、結構長い付き合いかも… 橘:いつ初めて会いました? 涼菜:18年前ぐらい… 橘:生まれた時から会ってたんですね… 涼菜:ところで話変わるけど、 橘くんって、結構モテルの? 橘:え〜、そんっなっことっないっですっよぉ。 涼菜:テンション高いね。ところで、テンションの 意味って「緊張」って知ってた? 橘:ぇぇ、知ってましたが。 涼菜:博学ねぇ 橘:え〜、そんっなっことっないっですっよぉ。 涼菜:なんか今日おかしいぞ… 橘:え〜、そんっなっことっないっですっよぉ。 涼菜:そんなこと言いながら、歩いてる足がふらついてるよ 橘:え〜、そんっなっことっ 涼菜:あるよ。すごい。ふらつきすぎ。 ちょっと額だして。 橘:はぁい。 涼菜:うわぁいぃ、躊躇わずにあたま出してくれるなんて… 橘:頭っがどうかひまひたかぁ? 涼菜:(ピトッ)熱っっ! 橘:え〜、そんっなっことっ 涼菜:帰って寝ろ〜 橘:涼菜さん、この熱はあなたの所為です 涼菜:え? 橘:俺を恋の微熱にさせた罪は重いですよ 涼菜:え?ちょっ…あ、何すん…あっ? 鈴香:お〜い、大丈夫か、涼菜 涼夏:あら、おねぇちゃん、いつものアレ? 佐奈:アレって何? 涼夏:夜に妄想しちゃう癖 佐奈:井塚んちに泊まり来てひとりで妄想かよ 鈴香:顔がニタってる…危ない 佐奈:涼夏ちゃん、涼一お兄ちゃん連れてきて 鈴香:え?なんで? 佐奈:女だけで夜遊びしてもつまらないから 涼夏:いいよぉ、連れてきまっす隊長ッ! 鈴香:…佐奈、おまえも妄想か?ニタってるぞ 佐奈:え?ぃや、あ、ぃや、違うんだ、これは、 枕投げしてガラスがバリーンと… 鈴香:は? 涼一:若いお姉さま達、俺様参上! 佐奈:わぁい、隣に来てぇ 涼一:うむ。 佐奈:あははは、そぉーれ、おわっと、 涼一:うわ… 佐奈:あ…? 橘:鈴香隊長〜。 佐奈隊員、涼一隊員、涼夏隊員が再起不能になりました。 鈴香:粗大ゴミに捨ててきて。 戻る