妹と兄と姉井塚大戦争 第3まとめ「禁断バナナ(対穴砲)」

資料1 意味不明妹=井塚涼夏♀10 エロホラ吹き兄=井塚涼一♂15 洒落真面目姉=井塚涼菜♀18 ゲーム好きイケメン=橘聡♂16 アフタークリスマスの美女=矢神鈴香♀18 閃光のギガエロス=田沼リリィ佐奈クレドール♀18 ナレーター(妨害者)=井塚松戸♂39 最高権力者=井塚杉乃♀34 飛鳥川:「ふぅ、名簿完成っと、新キャラ放出は このあたりで止めるか。」 帝真学公課総学科(ていしんがくこうかそうがっか) 付属幼稚園、小学科、中等科、高等科、大学科、大学院科 このように、井塚家(他の人も)は、 幼小中高大院一貫校にいるのである。 でも現実には存在しない学校なので探さないでください。 (小中高一貫が最大?) 第7話「チーム名(ちいむめい)」 涼菜:え〜、今回集まってもらったのは他でもない… 涼一:集まったっつっても俺だけ何すけど、 って言わせたい展開になってねぇか? みんなどこだ?まさかハワイ? 涼菜:まさか、私の言動が読まれていた…? あなた、能力者ね?! 涼一:違う… 涼菜:みんなぁ、でておいでぇ 橘聡:こんにちわー 鈴香:うぃーす 涼夏:いぇーい 佐奈:ぼんじょー 涼一:廊下に待機してやがったのか・・・ 涼菜:さ、会議だ。 橘聡:なんのですか? 涼菜:この学校では、6人いれば一つ部活が立ちます。 全員:で? 涼菜:まぁ、聞け…点呼〜ッ!! 涼一:いち! 橘聡:にぃ! 涼夏:さん! 鈴香:しぃ! 佐奈:ごぉ! 涼菜:ろく! 全員:…で? 涼菜:私たちは6人いる。 つまり部活が作れる。 涼一:まて涼夏は小学科だから抜きだろ 涼菜:この学校はなんでもありだからな、 サークルを作るのも部活を作るのももちろん同好会も 自由だし、小学科も幼稚園科からも中学科からも つまり全部の科から入部できる。 橘聡:わかりました。てか知ってました。 佐奈:どんな部活を作るのかな〜? 涼菜:それだ、我々が今決めなくてはならないのは… みんな何がしたい? 涼一:○ト○。パー部なんかどうかな? 涼菜:貴様は脱ぎたい&脱がせたいだけだろ。次 橘聡:ゲーム同好会 涼菜:そう、そういうまともなの出してみんな。 涼夏:不幸代理人 涼菜:なんでそうダークやねん… 佐奈:○ト○。パー同好会? 涼菜:同好会にしただけじゃないか… 貴様は涼一の食べたいだけだろ 佐奈:…ポッ? 涼一:家紋(come'on) 涼菜:二人とも今はやめろ、 部室を生クリーム塗れにする気か? 涼夏:え?ここ部室だったの? 涼菜:部室を入手したので部活を作らねばならないのだ 鈴香:他に譲ってやれよ! 佐奈:涼一くん、隣座ってもいい? 涼一:下問(come'on) 佐奈:わぁい、mercie! ちなみにcome'onは英語だよ。 フランス語ではvenirだよ。 涼一:あ、イギリス人のハーフじゃなかったっけ? 佐奈:フランス人だよぉ、もう。ふんっだ。 涼一:あ、ごめん、部煮歯(venir) 佐奈:はきゃーん 涼一:よしきたー 涼菜:二人とも静かにしてくれないか 涼夏:カルボナーラ部隊 全員:え?何が? 涼夏:チーム名 涼菜:決定。 全員:えぇえ〜!! 涼菜:よし、部活はカルボナーラ部、 チーム名はカルボナーラ部隊、以上。 解散。 全員:なにすんのさソレー!! 第7.2話 「大小感覚(だいしょうかんかく)」 涼菜:ひとつ決めていなかったな、 涼一:ぃゃぃやぃやいやいゃ、一つじゃないだろ! 涼菜:佐奈、涼一をつれて散歩にでも行ってなさい 佐奈:はぁーい 涼一:行くけど、ねぇちゃんに任せて平気? 涼菜:連行しろ 佐奈:はぁーい 涼一:え?ちょっ…待てよ、おい…あ〜〜〜〜 <バタン。> 涼菜:うるさいのがいなくなったところで、 会議を再開するか。 橘聡:あのぉ、カルボナーラってなにするんですか? 涼菜:ぇ〜っと、特にやることないので、 ○ト○。プやって、部費稼いでゲーセンカラオケ水系にレッツゴー。 鈴香:おいおいおいおい、それじゃぁ○ト○。パー部from涼一、 ○ト○。パー同好会from佐奈、と同じじゃないかぁ! 橘聡:しかもさりげなく水系とか言ってるし…俺たち学生ですよ… 鈴香:あと、涼夏ちゃんに水系はまずいっしょ。 涼菜:む、たしかに。たし、蟹。 鈴香:つまらねぇよ 橘聡:やっぱり、涼一がいないと不安だな… 鈴香:ねぇ、このアブノーマル部隊…だっけ? 涼菜:カルボナーラ! 鈴香:アブノーマル部隊の中で一番まともなのって、涼一くんだと思うの。 橘聡:同意です 涼菜:あれが?あんな動くでんぷんのり発生器が? 橘聡:ひどいです、俺にも言えたことじゃないすか…(泣 涼菜:あ、ぃや、聡くんのは、透明感あるゼラチン 鈴香:気分を害されたので帰ってもいいですか? 涼菜:ごめん、85・59・79。 鈴香:なんで知ってるんだ、75・58・63。 涼菜:あんたこそなんで? 鈴香:所詮小物が。 涼菜:たった10cmの差じゃないか?!え? 高校生で85は牛じゃないか?モーて鳴いてみ 鈴香:おんどぅれ、キャッチャーの後ろにいる審判さん、アウトー!叫んでみ! 橘聡:あの、俺、その話よくわかってしまうんですが、帰っていいですか? 涼菜:ぃや、だめだ、この勝負の審判になってもらわな! 鈴香:そうだ、こんなうすっぺらいファイン紙に負けてられるか! 橘聡:…ぃや、俺からすりゃ二人ともハイレベルだと思うんですけど… それでいいじゃないですか? 涼菜:そうだな、こんな不毛なことして申し訳ない。 鈴香:ま、今回はこれにて一件落ちゃ… 涼菜:ん?どうした? 鈴香:さっきから聞いてたこの橘くんの記憶、消しておかなきゃ まずいことに。 涼菜:そうだな、私たちには危険を及ぼすかもしれないが…ごめんな、橘。 橘聡:え? <ドンッ> 橘聡:う… 涼夏:あー、怖いよおねえちゃんと鈴香ちゃん 涼菜:こいつもやっとくか? 鈴香:念には念を、だね。 <ドンッ> 涼夏:キュゥー… 第7.5話 「禁断バナナ(対穴砲)」 佐奈:追い出されちゃいましたね 涼一:え?あぁ、そういうことか。 佐奈:え、それってあたしと涼菜さんがグルだと思ってたってことですか? 涼一:ん、思ってないよ 佐奈:うそつき、顔に書いてある。墨汁で。 涼一:はぁ?ん、うわぁあぁああぁあああ!!!ベットリしてるぅ〜! 佐奈:しかもその墨汁なんか不自然な色してるわ。 涼一:本当だ…なんか真っ黒じゃない、すこし白いし、ベットリして… 佐奈&涼一:(う) 涼一:なぁ、これ、まじで、洒落ならんぞ、俺は男は好きじゃない 佐奈:あたし女は好きよ 涼一:それは許すが、俺の顔に弾丸ぶっぱなして逃げるやろうが気にくわねぇ。 佐奈:そうとうなバナナ使いだわ…そこらのフランクフルトとは一緒にしてはだめよ。 涼一:俺がやるわけでもなし、なんで忠告くれとんの 佐奈:いいから。 涼一:何が。 佐奈:ゲーセン行くわよ。 涼一:結局ゲーセンか、いいよ、行くよ。 佐奈:やっぱその前にカラオケ行って、 涼一:一つ聞くが、俺の懐はあてにするなよ。 生存者の樋口一葉は3人、ノグさん4人なんだから。 佐奈:どういうバイトをすればそうなるんだ 涼一:カラオケいくぞ 佐奈:そのまえに宿、寄って一発頼む。 涼一:だめだ。 佐奈:カラオケ行ってもどうせやるんだ 涼一:やらない。とも言い切れないな。 佐奈:デイトリッパーでいい? 涼一:ビッグエコーは? 佐奈:パセラ 涼一:パル 佐奈:シンシア 涼一:ロカ 佐奈:ちょっと待ってきりが無い、し、遠いい所言い過ぎ。 涼一:じゃデイトリッパーでよい。 そして、その後、デイトリッパーのある個室からは ショッキングブルーランナウェイズの声が漏れていたという。 第8話「Unlocked machine gun(常時発射可能)」 涼一:なぁ、そろそろもどらねぇか? 佐奈:え〜まだぁ〜 涼一:だってもうふところ寂しいんですが… 佐奈:じゃ、あたしの懐 涼一:財布って意味だよ?わかってるよね? 佐奈:んー、そうだね、戻ろう。 涼一&佐奈:ただいまー 鈴香:うひゃぁっ!! 涼一:ごめん、驚かしたわけじゃないんだが。 鈴香:あぁ、ぁああぁあぁ、 涼一:落ち着け、ん?そこに転がってるの、人間か? 鈴香:いいえ、いいえ、あ、ちがう、いいえ、 あの、ん、ほら、マネキンよマネキン。 マネキン・スカイウォーカーよ。 涼一:よぉーくわかったよ、つまりその泡吹いてるの聡先輩だね? 鈴香:ちがうちがうちがうちがう 涼一:(垂れたカーテンに隠そうとしてるけど多分無駄だぞ) 佐奈:ねぇ、なんで隠そうとするの? 鈴香:いいかぁ、カーテンの向こうは覘くなぁ 佐奈:覘くわ。 <バッ> 佐奈:きゃぁああぁぁぁああぁああぁああぁああぁ!! 涼一:(うるさい。) 佐奈:涼菜さぁん、何殺ってるんすかぁ! 涼菜:ぃや、死んでないぞ!ただ眠ってもらってるだけだ! 佐奈:そんなこといって、涼菜さんと鈴香さんで 涼夏ちゃんと聡くん殺しちゃったんでしょ! 涼菜:だから気絶してるだけだって 涼一:とりあえず佐奈は叫ぶのはやめろ、こっちが怖くなってくる。 佐奈:あっあっ、ひどぉーい、訴えてやる! 橘聡:…ん?あれ?なんで寝てんだろ俺… 涼夏:…にゃ、おはよう…あれ、ここ学校? 涼菜:よし、おきたか、では涼一と佐奈がいない間に 話したことはなんだったか覚えているかい? 涼夏&橘聡:スト…ぇーと、ストリート…ファイター部? に決定したってことかな、 涼菜&鈴香:グッドゥ!! 涼一:何がダァ!! 涼菜:そんなしけたこと言ってると、 あなたの銃口を接着剤で固めちゃうぞ 涼一:溶かしゃいんだ 橘聡:(この姉弟いつもこうなのかな…) 涼夏:そうだ、接着剤+テープ+ホチキス、で、とどめにハサミ。 涼一:ぅあ、なんつーか拷問だな…最後は宦官かよ 橘聡:(最近の小学生がわからない) 涼一:まぁ、あれだ、俺の銃口は塞がれないさ、 なぜならば常時発射可能、安全弁なんか無いしな。 すべて弾き飛ばす。 涼菜:本番では流し込むだけでいいんだぞ。 橘聡:(帰りたいけど空気がぼくをとどめている…) 佐奈:ぃや、口目掛けてならフルパワー弾丸発射よ。 涼一:いつも射撃してないだろ!フランクフルトだろ! 涼菜:え?いつも? 佐奈:週に4,5発。 橘聡:(特殊スキル、「舌を噛む」だ。) 全員:・・・死んだぁ! 戻る